
超常現象は、ついに社会現象へ。数々の記録を塗り替えた超話題作
平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。自分たちの家に起こっている“何か”を確認するため、彼らは生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。真夜中、2人が眠りについた後、何が起きているのか。ビデオには衝撃の映像が映っていた…。
©2009 Oren Peli d.b.a. Solana Films.

オールスターズ第2弾!17人のプリキュアが登場するよ!!
私、花咲つぼみ、中学2年生です。ある朝、心地よく眠っていたら、親友のえりかが部屋にやって来て「コフレがいなくなった!」って言うんです!あれ~?シブレの姿もありません!!机の上に残された招待券を手がかりに、私たちは海の上に浮かぶ遊園地・フェアリーパークへ。そこでシブレ&コフレを発見!周囲を見回すと、シブレたちみたいな超かわいい妖精&アトラクションがいっぱい!でも突然、怪しげな影が現れてパーク内が大混乱に…。その時、プリキュアたちが続々登場!なんと全部で17人!!こうなったら全員で力をあわせて、テーマパークの宝“レインボージュエル”を守って見せますッ!!
©2010 映画プリキュアオールスターズ2 製作委員会

戦犯に問われた男の生きざまを、現代に問う
1945年、東條英機元首相らA級戦犯が東京裁判で裁かれる中、横浜地方裁判所では、戦争犯罪行為の命令者であるB級戦犯、及び実行者のC級戦犯の裁判が行われていた。東海軍司令官だった岡田資中将と部下19名は空襲の際、パラシュートで降下した搭乗員を捕虜として扱わず、正式な手続きを踏まずに処刑したことで殺人の罪に問われていた。フェザーストン主任弁護士の弁護のもと、岡田は、すべての責任は自分にある事を主張した…。
©2007『明日への遺言』製作委員会

「魔法少女リリカルなのは」が新作シナリオ&完全新作映像でついに劇場へ!
TVアニメ作品として、2004年10月~12月にかけて全13話放送された「魔法少女リリカルなのは」第1期シリーズ。9歳の少女を主人公に置き、主演・主題歌に人気声優田村ゆかり・水樹奈々を起用した、一見いかにもな魔法少女スタイルを見せながらも、SFテイストを取り入れた“魔法”の描写や、家族・友情をテーマにした人間ドラマ、熱く華麗なバトル描写が高く評価され「熱血魔法バトルアクション」という新ジャンルを開拓した。2005年に放送された続編「魔法少女リリカルなのはA’s」では、それらの要素がさらに強化され、新たに増えたキャラクターたちによって壮絶な戦いと衝突、心の交流が行われ、第3期シリーズ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」では、10年の時間が経過した作中で、19歳に成長した主人公たちと、新たな世代の新主人公たちによって物語が生み出された。本作は、全ての物語の始まりである1期シリーズを総集編ではない、全編新作映像の「パワーアップリメイク版」として待望の映画化。劇場クオリティで展開されるスピード感あふれる戦闘の中、二人の少女がそれぞれの想いを胸に、閃光の空を駆ける(作品資料より)
©NANOHA The MOVIE 1st PROJECT

世界初“サンゴ礁再生”の奇跡に向かって夢を追いかけたふたりの感動実話
「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという“幸せの象徴”を意味する沖縄コトバを冠した本作は、サンゴ礁の移植産卵を世界で初めて成功させ2007年環境大臣賞・内閣総理大臣賞をダブル受賞した海のヒーロー「金城浩二」の“奇跡”までの10年間を徹底取材し、彼とその夢を愛する人々が歩んできた実話をベースに映画化した感動のストーリー。主人公・金城を演じるのは、ナインティナインの岡村隆史。ダイビングが趣味で海を愛する岡村は、不器用で情けない男が滅びゆく自然に立ち向かう実在のモデルを熱演。国民的タレントとしての顔を封印し、映画俳優として見事な役作りに徹している。金城の妻役には『フラガール』『容疑者Xの献身』などで女優賞を総なめにした松雪泰子。包み込むような優しさで、何度も負けそうになる夫を支える強く美しい女性を演じる。監督は『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男。
©2010『てぃだかんかん』製作委員会

超人気ライトノベルが遂に劇場アニメ化!
入学したばかりの新入生・井上心葉は、白い花を満開に咲かせた、大きな木蓮の木の下で本を読んでいる女生徒を見つける。その光景に見とれていると、少女はなんと本のページを破り食べ始める。驚く心葉を、その少女、遠子は「今日からきみは文芸部に入りなさい」と強引に入部させてしまう。それから一年経ったある日、遠子の“おやつ”の為に設置した“恋愛相談ポスト”に一通の手紙が…。
©2010 Mizuki Nomura / PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC. / “文学少女”製作委員会

歪みはじめる、僕らの日常。
「上辺だけの付き合い、それくらいが丁度いい」都内の2LDKマンションに暮らす男女四人の若者達。映画会社勤務の直輝、イラストレーターの未来、フリーターの琴美、大学生の良介。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼のサトルが加わり、同じ町では連続暴行事件が起こり始める。そして彼らの日常に、小さな波紋が拡がり始める…。
©2010映画『パレード』製作委員会