
■ストーリー:
吹上駅前で40年以上の間、親子三人で経営していた和菓子とうどんの店「梅むら」。2007年9月、「梅むら」の1人娘・春美さんの事故死という突然の不幸が襲う。ショックで店を閉め泣き暮らしていた梅むら夫婦だったが、新たに二人で行田にフライ屋を開くことを決める。
子供に先立たれるという悲しみを抱えながらも懸命に生きようとする梅むら夫婦の姿を通し、身近な人の大切さや日々をいかに生きるかという人間の根本的な営みを追ったヒューマンドキュメンタリー。
2009年8月行田市での2日間のみの上映でありながら、口コミで800人を動員。上映終了後も市内外から問い合わせが殺到。
観客の多くが涙を流した「梅むら夫婦」がついにワーナー・マイカル・シネマズ羽生のスクリーンに登場!