

■ストーリー:
何モノかが仕掛けた“W鬼ごっこ”。生き残るためには48時間 捕まると死刑執行
ニッポンの国王によって仕掛けられ、全国の“佐藤さん”は捕まると死刑になってしまう殺人ゲーム“リアル鬼ごっこ”から半年後。ゲームを勝ち抜いた高校生・佐藤翼は、謎の独裁者が支配し、またしても“佐藤さん”が迫害を受けるパラレルワールドで、妹の愛や幼馴染の洋たちと独裁者に対抗するレジスタンスとなっていた。そんなある日、翼たちは、謎の支配者が仕掛けた新たな“リアル鬼ごっこ”に強制的に参加させられてしまう。鬼から必死に逃げ回る中、突然、翼だけが“現実世界”に戻るが、喜びも束の間、なんと鬼たちも一緒に連れ帰ってしまっていた…!
©2010 リアル鬼ごっこ2 製作委員会

■ストーリー:
『ガキ帝国』『岸和田少年愚連隊』に続く、吉本興業×井筒和幸監督タッグ3部作の決定版!
芸人志望のユウキが、元相方の剛志から紹介されたアルバイトは、戦隊モノのヒーローショーの悪役。ある日、バイト仲間のノボルが、剛志の彼女を寝とってしまい、ショーの最中なのにも関わらず、剛志とノボルは舞台上でリアルな大乱闘に。その後、ユウキも剛志やその仲間と復讐に加担するが、ノボル達も悪友・勇気<もう一人のユウキ>を巻き込み、奇襲作戦を計画。対立する少年たちの暴走はさらに過激になり、ついには、決定的な犯罪が起きてしまう。その後命拾いしたユウキと、全ての責任を押し付けられた勇気の間に奇妙な友情が生まれ始めるが……。
©2010『ヒーローショー』製作委員会

人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメ。第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたシェーン・アッカー監督による同名タイトルを、ティム・バートンのプロデュースで長編映画化。声の出演にはイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリーなど豪華な顔ぶれがそろう。独特のビジュアル・センスとシュールな世界観、圧倒的なアクション・シークエンスが融合した映像世界に息をのむ。
古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが……。
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OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。
音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田(高良健吾)。
不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。
だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。
ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが…。
不確かな未来に揺れながらも、新しい一歩を踏み出していく若者たちを描き、絶大な人気を博した浅野いにおの傑作コミック「ソラニン」を映画化。主人公・井上芽衣子を宮崎あおい、恋人の種田を高良健吾が演じる。
© 2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治