加古川市出身:松下俊文監督長編デビュー作!!


©Dolphin Productions

≪第32回モントリオール世界映画祭/第27回バンクーバー国際映画祭/第16回プラハ国際映画祭
第32回サンパウロ国際映画祭/第11回リオデジャネイロ国際映画祭 正式出品≫

地元・加古川市出身監督作品を、期間限定で上映いたします。

上映期間:1/30(土)~2/12(金)の2週間!!

上映時間:2/6(土)~2/12(金)・・・朝10:20~のみ


■ストーリー:
南米ボリビアのアンデス高地・ウユニ塩湖を舞台に描く、雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい生活の物語

南米ボリビアにある広大なウユニ塩湖。そこで塩を採掘して生活しているケチュアの家族。その一員である13歳のコンドリは、学校に通い、友だちと遊び、父を手伝って堆積した塩を黙々と切り取り…貧しいながら、心ゆたかな日々を送っている。季節の移ろいとともに、そんな彼にも変化が訪れた。大好きだった祖母の死、友人の引っ越し。そして今年、初めて父とキャラバンの旅にでる。リャマの背に塩の塊を積み、アンデスの山々を越えて塩の道を行く3ヶ月の旅。友だちのコーリーも一緒に行くことになった。同じ村に住むコーリーのおばあさんから「孫をポトシの鉱山で働いている息子の処に連れて行ってくれ」と父が頼まれたからだ。しかしポトシ鉱山で悲しい出来事が起き…。

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