
「サンクスデイ」
毎月23日はお一人様 1,000円!
【2月】は2/23(火)です!
※デジタル3Dで上映される作品は、別途追加料金が必要となります。
たくさんの皆様のご利用お待ちしております。

©2010「人間失格」製作委員会
■ストーリー:
太宰治の永遠の青春文学を、最高のスタッフ・キャストによって完全映画化
貴族院議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の息子・大庭葉蔵。作り笑いをこっそり練習し、体育の授業でわざと失敗をして皆の笑いを買う。人間というものがよくわからない葉蔵にとって、周囲と馴染む唯一の手段が道化だったが、クラスメイトの竹一に見抜かれてしまう。焦って竹一に取り入った葉蔵は、彼から、女にモテるということ、そして偉い絵描きになるという予言を受ける。上京して高等学校に入った葉蔵は、同じ画塾に通う、6つ年上の堀木に出会い放蕩を繰り返すようになっていく。そして、そんな生活に疲れてもいった。竹一の予言どおり、葉蔵は女に不自由することがなかった。女たちの中でも、金なしで酒を飲ませてくれるカフェの女給・常子に、自分と同じ寂しさを感じた葉蔵は、ある日、鎌倉の海で心中を図る。だが、死んだのは常子だけ…。

©2009 Paramount Vantage, a division of Paramount Pictures Corporation and Overture Films, LLC
■ストーリー:
アメリカを支配しているのは資本家たちなのか。行き過ぎた資本主義をマイケル・ムーアが斬る!
2008年9月、リーマン・ブラザースは破綻し、大不況がやってきた。しかし実際はそれより以前からアメリカでは住宅ローン延滞のため、自宅を差し押さえられる人が増えていたのだ。「1%の富裕層が底辺の95%より多い富を独占」しているというアメリカでは、国民の税金が金持ちを救うために投入される。ムーアは$マークのついた袋を持ち、「僕たちの金を返せ!」とウォール街へ突入していく。