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カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。

少年とドラゴンとの出会いと友情を描いた児童文学を基にして、ドリームワークスが製作するファンタジックな3Dアニメーション。監督は『リロ&スティッチ』のコンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダース。少年、ヒックの声には『ナイト ミュージアム2』などに出演するカナダの若手俳優、ジェイ・バルチェルを抜てき。ほかに、『300<スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーやドラマ「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラが声優を担当する。敵対関係にあるはずのバイキングとドラゴンが巻き起こす奇跡から目が離せない。
以前より、バイキングとドラゴンとの戦いが続いているバーク島。ある日、平凡な少年、ヒックはケガをしたドラゴンのトゥースと偶然に出会う。本来なら敵同士であるヒックとトゥース。しかし、二人の距離は少しずつ縮まり、やがて誰にも知られないように友情を育んでいく。

テレビ朝日系で放送された人気シリーズ「仮面ライダーW(ダブル)」の劇場版にして、仮面ライダー史上初の3D映画。次世代ガイアメモリと“謎の最凶ライダー”の登場によってピンチに陥った仮面ライダーWの戦いが繰り広げられる。仮面ライダーWこと左翔太郎とフィリップを演じるのは、『ランブリングハート』の桐山漣と「ハンマーセッション!」の菅田将暉。襲い掛かってくる危機に仮面ライダーWはどう立ち向かうのか、スリル満点の展開に注目だ。
風都にAからZまでの26個の次世代ガイアメモリが突然ばらまかれ、凶悪な犯罪者たちが出現。そんな折、フィリップ(菅田将暉)はマリアという謎めいた女性と出会い、彼女の中に母親の面影を見る。巨大な陰謀が渦巻き、衝撃の事実が次々と明かされる中、翔太郎(桐山漣)とフィリップは仮面ライダーWとして風都を守る戦いに身を投じるが……。

動物たちが人間のスパイ顔負けの活躍を見せた『キャッツ&ドッグス』待望の続編。今回は世界征服を企む邪悪な猫を倒すため、天敵同士の犬と猫が一致団結して作戦に臨む姿を脱力系の笑いと迫力のアクションで見せる。俳優陣もクリスティナ・アップルゲイトやベット・ミドラー、ニック・ノルティらビッグネームが勢ぞろい。前作よりさらにパワーアップした、動物たちの戦いぶりに大興奮だ。
猫スパイ組織の元エージェント、キティ・ガロアの心にある日、思わぬ計画が浮かぶ。それは古来ずっと自分たちと敵対してきた犬族だけでなく、同族の猫たちをも自らの支配下に置くという世にも恐ろしい考えだった。その陰謀を知った犬族と猫族は今までの確執の歴史を一時忘れ、キティ・ガロア打倒のために手を組むが……。

ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲き、テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーと「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターが共演。3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目だ。
ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。

海上保安庁の潜水士たちが苦難を乗り越え成長する姿を描く『海猿』シリーズの劇場版第3弾。巨大天然ガスプラントで発生した大事故の救助に向かった主人公たちが、国家レベルの非常事態と人命救助のはざまで翻弄(ほんろう)されながらも、自らの命を賭した行動に出る。主演の伊藤英明以下、シリーズのキャストが再集結。父親になった主人公の覚悟、新しいバディとの共同作業、過去最大級のスペクタクルなど、スケールアップした内容に興奮確実。
2010年10月、福岡沖の巨大天然ガスプラント施設レガリアに、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生する。第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)、バディの吉岡(佐藤隆太)らは施設に向かい要救助者の救出を行うが、予想外の爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されてしまう。