
「超・電王トリロジー」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
5月22日(土)~6月4日(金)
『EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル』
■チェック!
不滅の人気を誇るテレビドラマ「仮面ライダー電王」から派生した劇場版『超・電王』シリーズ作品。2週間おきに続けて公開される新作3部作のうちの1作目は、仮面ライダーゼロノスを主演に、それぞれが胸に秘めた愛のあり方を問い掛ける。主演は、 テレビ版の撮影中からずっとスピンオフ作品への出演を熱望していたという中村優一。共演者も松本若菜や秋山莉奈らおなじみの顔ぶれが久々に集う。彼らが本気度100パーセントで臨む、愛の行方に目がくぎ付け。
■ストーリー
ある日、デンライナーが操縦不能になったとモモタロスが良太郎(溝口琢矢)に助けを求めてくる。彼らがデンライナーにかかりきりになっている間に、良太郎の姉の愛理(松本若菜)が不幸にも何者かに襲われるというアクシデントが発生する。実は、その事件を裏で操っているのは侑斗(中村優一)だということが発覚するが……。
監督: 舞原賢三
原作: 石ノ森章太郎
脚本: 小林靖子
出演:
中村優一
松本若菜
中泉英雄
秋山莉奈
溝口琢矢
松元環季
永田彬
上野亮
石丸謙二郎
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6月5日(土)~6月18日(金)
『EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』
■チェック!
子どもたちを中心に圧倒的な人気を誇る「仮面ライダー電王」が、『超・電王』シリーズとして新たな道を歩み出した劇場版新シリーズの第2弾。『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』に続く今作では、ゼロノス、NEW電王、ディエンドの3人の仮面ライダーが集結。熱い友情ときずなで結ばれた大活躍を展開する。3本の新作映画を2週間ごとに連続公開する、ライダー映画史上初の上映方式にも注目。
■ストーリー
イマジンによる乗車チケットの盗難事件がターミナルで発生し、良太郎(溝口琢矢)とモモタロスはチケットを奪い返そうとするが、逆に深手を負ってしまう。助っ人として、幸太郎(桜田通)とテディが現われるが、両者の契約は終了したとオーナー(石丸謙二郎)が衝撃の発言をいきなり浴びせる。
監督: 舞原賢三
原作: 石ノ森章太郎
脚本: 小林靖子
出演:
桜田通
高山侑子
秋山莉奈
溝口琢矢
石丸謙二郎
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6月19日(土)~7月2日(金)
『EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ』
■チェック!
人気テレビドラマ「仮面ライダー電王」から誕生した、劇場版『超・電王』シリーズ3作品の最終章。今作では大泥棒の仮面ライダーディエンドがメインキャラクターとして登場し、驚異の活躍を見せる。『書の道』の古川雄大も時間警察役として登場し、『真夏のオリオン』などのイケメン俳優、戸谷公人が仮面ライダーディエンドを熱演する。時空を超え、命懸けでディエンドが追い求めたお宝に秘められた物語に胸が熱くなる。
■ストーリー
良太郎(溝口琢矢)とモモタロスたちが協力して謎のイマジンの探索をしていると、そこにイマジンに憑依(ひょうい)された海東大樹(戸谷公人)が現れる。彼はまんまと電王のパスとデンライナーを盗むことに成功し、悠々と去って行く。良太郎たちがショックでぼうぜんとしていると、そこに時間警察の黒崎レイジが(古川雄大)が姿を現す。
監督: 柴崎貴行
原作: 石ノ森章太郎
脚本: 米村正二
出演:
戸谷公人
古川雄大
秋山莉奈
松本若菜
溝口琢矢
松元環季
永田彬
上野亮
石丸謙二郎