
■ストーリー:
歌手・布施明が書いた童話を映画化
高度経済成長期の昭和30~40年を舞台に、身寄りを亡くした兄弟が出会う小さな幸せと、二人を見守る大人たちのエピソードから、本当の幸せとは何かを問いかける。
©ドリームワンフィルム/ドロップオブスター/ランテル・メディエール/シージェイネットワークス/T―artist

■ストーリー:
奇跡のサムライフォーメーション!史上最大最高、スーパー戦隊バトル!!
ガイアークの害統領・バッチードとガンマンワールドで激戦を繰り広げていたゴーオンジャー。しかしバッチードの罠にはまり、それぞれ別のワールドへと飛ばされてしまう。ヒューマンワールドへ戻ってきたゴーオンレッド=江角走輔とボンパーが出会ったのは、天下御免の侍戦隊シンケンジャーだった。すべてのワールドを征服しようというバッチードの野望を知ったシンケンジャーだったが、外道衆と手を組んだバッチードによってシンケンレッド=志葉丈瑠以外の5人も別のワールドへ飛ばされ、日下部彦馬とボンパーは捕らえられてしまう。丈瑠と走輔、2人のレッドはこの最大のピンチをどう乗り切るのか?そして各ワールドへ飛ばされた11人の戦士は、再び集結することができるのだろうか?
©テレビ朝日・東映AG・東映

■ストーリー:
奇才・板尾創路が放つ、脱獄エンターテインメントの怪作
昭和初期…どんなに過酷な状況に追い込まれようとも脱獄を成功させる男がいた。その名は鈴木雅之。独創的なアイデアと類希なる身体能力を駆使し、ことごとく脱獄を繰り返す彼のことを世間は“脱獄王”と呼び英雄視する。しかし、逃走後はいつも簡単に捕まってしまう。鈴木はなぜ脱獄するのか、果たして真の目的とは…?
©2009「板尾創路の脱獄王」製作委員会

■ストーリー:
太宰治の永遠の青春文学を、最高のスタッフ・キャストによって完全映画化
貴族院議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の息子・大庭葉蔵。作り笑いをこっそり練習し、体育の授業でわざと失敗をして皆の笑いを買う。人間というものがよくわからない葉蔵にとって、周囲と馴染む唯一の手段が道化だったが、クラスメイトの竹一に見抜かれてしまう。焦って竹一に取り入った葉蔵は、彼から、女にモテるということ、そして偉い絵描きになるという予言を受ける。上京して高等学校に入った葉蔵は、同じ画塾に通う、6つ年上の堀木に出会い放蕩を繰り返すようになっていく。そして、そんな生活に疲れてもいった。竹一の予言どおり、葉蔵は女に不自由することがなかった。女たちの中でも、金なしで酒を飲ませてくれるカフェの女給・常子に、自分と同じ寂しさを感じた葉蔵は、ある日、鎌倉の海で心中を図る。だが、死んだのは常子だけ…。
©2010「人間失格」製作委員会

■ストーリー:
アメリカを支配しているのは資本家たちなのか。行き過ぎた資本主義をマイケル・ムーアが斬る!
2008年9月、リーマン・ブラザースは破綻し、大不況がやってきた。しかし実際はそれより以前からアメリカでは住宅ローン延滞のため、自宅を差し押さえられる人が増えていたのだ。「1%の富裕層が底辺の95%より多い富を独占」しているというアメリカでは、国民の税金が金持ちを救うために投入される。ムーアは$マークのついた袋を持ち、「僕たちの金を返せ!」とウォール街へ突入していく。
©2009 Paramount Vantage, a division of Paramount Pictures Corporation and Overture Films, LLC