
中国・成都にあるパンダ繁殖育成研究基地で、51グラムという史上最小の体重で生まれた赤ちゃんパンダ、ウーイーの成長を追ったドキュメンタリー。超未熟児ウーイーの命をつなぎとめようとする飼育員の奮闘やパンダの親子のきずなと共に、育児放棄、代理母といった一般的にあまり知られていないパンダの生態を映し出す。人気モデルの長谷川潤が映画ナレーションに初挑戦し、「消臭力」のCMで話題を呼んだポルトガルの少年歌手ミゲルが主題歌を担当しているのにも注目。
【ストーリー】
2006年夏、中国・成都パンダ繁殖育成研究基地に体重わずか51グラムの赤ちゃんパンダが誕生し、中国語で5と1を意味するウーイーと名付けられた。ウーイーの体重は通常の3分の1しかなく、そのか弱い命をつなぐべく飼育員たちは懸命に奔走する。ウーイーの成長記録と共に、現代人が抱える問題にも通じる育児拒否、代理母などパンダの生態も紹介していく。
【チケット料金】
一般1,300円、大高生・シニア1,000円、中学生以下800円
(C) 2012「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」製作委員会