『がまの油』■ストーリー:役所広司第一回監督作品 1日に何億も稼ぐ(自称)デイトレーダーの矢沢拓郎には、気立てのいい奥さん・輝美と、真面目で優しい息子・拓也がいた。ある日起きた“悲しい出来事”がきっかけで、拓也の携帯にかかってきた恋人・光からの電話に出てしまい、思わず拓也のふりをしてしまった拓郎。電話の相手を拓也と信じている光に本当のことを言えなくなり、意外な展開にあたふたしている拓郎の目の前に、子供の頃に出会った“ガマの油”売りのおじさんが現れる…。 c2008「ガマの油」製作委員会