俺のイチおし

親愛

俺のイチおし
『俺のイチおし』ということで毎回勝手気ままに選んだ作品をご紹介していきます。

第9回作品は『親愛なるきみへ』。
9月23日(金)公開の『親愛なるきみへ』(配給:プレシディオ)
シネ・アーツ第16弾作品。

みなさんジェームズ・キャメロン監督作品『アバター』はご存知でしょうか!?
そうです2009年に公開しメガヒットを記録したあの3D超大作『アバター』です。
全米では脅威の7週連続興行収入No.1。すごいですねえ。しかしなんと8週目にその首位から引きずりおろしたのが今回ご紹介する『親愛なるきみへ』なのです。

何と言っても注目して欲しいのが原作者。あの超感動作『きみに読む物語』ニコラス・スパークスでございます。あのすばらしいラブストーリー『きみに読む物語』もちろんご存知ですよね。あれは本当にすばらしい。胸がキュンとなりましたし、観終わった後は身震いするほどでした。まだ観ていない人はコチラも観ておいていただけると私が本作品を押す理由がお分かりいただけるでしょう。

邦題『親愛なるきみへ』、『きみに読む物語』“きみ”をひらがなでかけているんですね~。

そして監督は『ショコラ』『ギルバート・グレイプ』ラッセ・ハルストレム。才能あふれる2人のタッグによりこのすばらしい作品は生まれました。

そして何と言ってもヒロイン役が良すぎる。今年公開の『ジュリエットからの手紙』『クロエ』『赤ずきん』と引っ張りだこの人気爆発中のアマンダ・サイフリッドが本作品に華を添えます。まあカワイイ、ああカワイイ、私も大好きな女優さんでございます。ちなみに『ジュリエットからの手紙』も同シネ・アーツ作品として9月3日(土)より1週間限定で上映でございます。

そして本作品はと言いますと
出会った瞬間から恋に落ちた2人ジョンとアマンダ演じるサヴァナ。この時間は永遠に続くものと思っていた2人。しかしある事件をきっかけに2人の運命は変わっていく。米軍特殊部隊に所属するジョンは苦悩の末、任務に向かう。そしてジョンに届いたのはサヴァナからの別れの手紙だった。打ちひしがれ帰郷したジョンは初めて知った、手紙には書かれていない事実があったことを…

世界が涙した感動作『親愛なるきみへ』
9月23日(金)公開でございます。

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みなさまのご来場お待ちしております。