
■ストーリー:
世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」を映画化
1958年、ドイツ。15歳のミヒャエルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエルは、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…。
■コピーライト:
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