『幕末太陽傳』(デジタル修復版)
この映画が観れるのは、県内では宇多津だけ!!

幕末太陽傳

<ストーリー>
江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。

<注目ポイント>
「居残り佐平次」などの古典落語を基に、江戸の色町で繰り広げられる騒動を描いた1957年製作の喜劇映画の傑作。遊郭に居座った一文なしの佐平次の粋な生きざまと、遊女や出入りする客たちとのエピソードをつづっていく。『洲崎パラダイス 赤信号』などの川島雄三がメガホンを取り、佐平次役のフランキー堺が名コメディアンぶりを発揮するほか、石原裕次郎や小林旭など日活スターたちが共演。シニカルなユーモア、エネルギーあふれる登場人物など、痛快で爽快(そうかい)な川島演出の手腕が光る。

■1月28日(土)~2月10日(金)公開予定■

(C) 日活

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『 タイムスリップヤンキー』(PG-12)

タイムスリップヤンキー

<ストーリー>
ヤンキー高校生の翔太朗(綾部祐二)はいきがってはいるが、つれない彼女の愛里沙(福田沙紀)や威厳のない父(宇梶剛士)に嫌気が差していた。そんなある日、ひょんなことから30年前にタイムスリップしてしまう翔太朗。そこで出会ったのは高校生だったころの両親。なんと父親(上山竜司)はバリバリのツッパリだった。

<注目ポイント>
ひょんなことからタイムスリップする主人公を演じるピースの綾部祐二など、お笑い芸人と実力派俳優が共演を果たした青春コメディー。現代のヤンキー高校生が不良だった若かりしころの父親と対峙(たいじ)し、未来を変えるために奮闘する姿を描く。主演の綾部のほか、カナリアの安達健太郎、パンクブーブーの黒瀬純、福田沙紀、宇梶剛士らが出演。テレビのバラエティー番組を手掛ける中川通成がメガホンを取り、笑いにアクション、ドラマと熱いストーリーが展開される。

■2月11日(土)~24日(金)公開予定■

(C) 2011 TBSテレビ / 吉本興業

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『POV(ピーオーヴィ) ~呪われたフィルム~』
この映画が観れるのは、県内では宇多津だけ!!

POV

<ストーリー>
同じ事務所の先輩と後輩にあたる志田未来と川口春奈は、携帯電話用番組「志田未来のそれだけは見ラいで!」の収録現場に赴く。全国から寄せられた動画を紹介するその番組ではその日、実際の心霊現象を撮影した「心霊動画特集」の企画が進行していた。だが、春奈が通う中学校の「学校の怪談」のビデオを再生すると突如異変が発生し……。

<注目ポイント>
『ほんとにあった怖い話』シリーズなど、Jホラーを数多く手掛けてきた鶴田法男が監督と脚本を務めた衝撃のホラー。携帯用番組を制作中のメインキャストの実体験を基に、関係者をも巻き込んだ恐怖の出来事を映し出す。W主演を務めるのは『誰も守ってくれない』の志田未来と、『桜蘭高校ホスト部』シリーズの川口春奈。これまで流出を逃れてきた、関係者全員が遭遇したショッキングな映像に言葉を失う。

■2月18日公開予定■

(C) 2012「POV~呪われたフィルム~」製作委員会

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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共演!アカデミー賞有力作品☆

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

<ストーリー>
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

<注目ポイント>
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には、映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。

■2月18日公開予定■

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC

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『戦火の馬』
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作☆

戦火の馬

<ストーリー>
農村に住む少年アルバート(ジェレミー・アーヴィン)の愛馬であるジョーイが軍馬として騎馬隊に売られ、フランスの戦地に送られてしまう。敵味方の区別を知らないジョーイの目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。一方そのころ、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず、ジョーイと会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。

<注目ポイント>
1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いたイギリスの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの掛け替えのないきずなの物語が展開する。主人公の少年を演じるのは、新星ジェレミー・アーヴィン。共演は『ウォーター・ホース』の実力派女優エミリー・ワトソン。壮大かつ感動的な物語の行方に注目だ。

■3月2日(金)公開予定■

(C) DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

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『僕達急行 A列車で行こう』
この映画が観れるのは、県内では宇多津だけ!!

僕達急行 A列車で行こう

<ストーリー>
会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。

<注目ポイント>
『ノルウェイの森』や大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチと『アヒルと鴨のコインロッカー』『ディア・ドクター』の瑛太が鉄道マニアを演じ、趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。『阿修羅のごとく』『失楽園』の森田芳光が、10年以上前から思案してきた企画を映画化。主演の2人のほかにも貫地谷しほりや松坂慶子が集結し、九州のさまざまな鉄道が登場。鉄道ファンが楽しめるのはもちろん、好きなものに夢中になることの楽しさが存分に伝わってくる。

■3月24日(土)公開予定■

(C) 2012『僕達急行』製作委員会

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