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プレスリリース
> 2006年9月19日
報道関係各位
2006年9月19日
ワーナー・マイカル、成果報酬型広告
※
を展開
オンラインチケットサービス「e席リザーブ」の利用者拡大へ
今年創業15周年を迎えた(株)ワーナー・マイカル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ミラード・L・オゥクス)は、 リンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花崎茂晴)が運営し、現在約17万サイト(法人・個人) 提携サイトを持つアフィリエイトネットワーク「LinkShare(リンクシェア)」に参加し、「e席リザーブ」の利用者拡大に向けた成果報酬型広告 (アフィリエイト・プログラム)
※
の運用を9月21日(木)より開始します。
この成果報酬型広告(アフィリエイトプログラム)は、「LinkShare(リンクシェア)」に登録している様々な企業・組織・個人のWebサイトや ブログが当社バナー広告を掲載し、その広告をクリックして一般ユーザーが、当社ホームページ上から「e席リザーブ」でチケットを購入すると、 そのWebサイト(アフィリエイトサイト)に一定の報酬が支払われるシステムです。各サイトの運営者はリンクシェア・ジャパンと当社の両方に 申請・認証を受けた方のみがご参加いただけます。
各種バナーは当社が管理するため、順次最新情報への更新が可能です。映画ファンに人気の高いソーシャルネットワーク内やブログなどに バナー広告を掲載していただくことで、より効果的な宣伝効果が見込まれます。
バナー広告は3タイプ22パターンをご用意。(開始時)“先週の映画ランキングTOP5”などの情報も盛り込んだ「劇場」タイプのほか、 チケット販売の「e席リザーブ」タイプ、映画タイトルの「作品」タイプがあります。サイト運営者はリンクシェアに登録された当社各種バナーの性格や デザインを、自サイトのお好みに合わせてお選びいただけます。いかに報酬の多いWebサイトを作るかは、サイト運営者の思いのままです。
「e席リザーブ」は、パソコンや携帯電話から予約し、人気作品でも並ばずにチケットを購入できる付加価値を高めたサービスとして2003年に開始。 好みのシートが指定でき、予約完了後は劇場の発券機にカードを通すだけで、スピード発券できるなど利便性の高いサービスです。 今回の成果報酬型広告の展開を通じて、「e席リザーブ」の利用の拡大を図り、さらなる映画ファンの開拓を目指します。 1年間の提携目標は約2万サイトです。
(注1)アフィリエイト・プログラム
WEBサイトの運営者(アフィリエイトサイト)が、自分のサイト内に「商品の販売」や「資料請求」「会員登録」などを促進する企業(ECサイト)と 提携し、自分のWEBサイト内にリンク原稿(商品・テキスト・バナー等)を貼り、WEBサイトに訪れる一般ユーザーが、そのリンク原稿経由で 商品を購入したり、資料請求を行ったり、会員登録をした場合に、それぞれの成果に応じてECサイトからアフィリエイトサイトに対して報酬 (コミッション)が支払われる、という仕組みのこと。「成果報酬型広告」「提携システム」などと呼ばれることもある。 「Affiliate(アフィリエイト)」は、「提携する」「加盟する」という意味。
<<各種バナー例>>
「e席リザーブ」タイプ
「劇場」タイプ
「作品」タイプ
【参考:ビジネスフロー図】
■リンクシェア・ジャパンについて
http://www.linkshare.ne.jp/
三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の 2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。
アフィリエイトサービスとしての「リンクシェア」は、三井物産が米国LinkShare Corporationから日本における独占販売権を得て、 2001年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、TSUTAYA、日比谷花壇、千趣会等日本の 大手ECサイトが参加していること、また、1円からアフィリエイト報酬を支払うことを特徴としている。参加ECサイト270、 参加アフィリエイトサイト数は法人、個人合わせて17万(2006年8月末現在)。携帯アフィリエイトサービスは、2004年4月から開始している。