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プレスリリース

2006

報道関係各位
2006年9月21日


開業10周年「スペシャル・サンクス・テン・ウィークス」開催
話題の邦画4作品を『ワンコイン上映』!
── 9/30(土)〜12/8(金) ワーナー・マイカル・シネマズ 上峰 ──
 

 ワーナー・マイカル・シネマズ 上峰は、1996年9月に開業以来、おかげさまで今年10周年を迎えました。そこで、ワーナー・マイカルの創業15周年記念と併せて、話題の邦画4作品を特別料金500円でご鑑賞いただける『ワンコイン上映』を、9月30日(土)から12月8日(金)の10週間にわたって開催します。
 日頃のご愛顧に感謝を込めて、心温まる秀作4作品をセレクト。作品は、渡辺謙・樋口可南子主演の感動作『明日の記憶』、大ヒットご当地映画『佐賀のがばいばあちゃん』、珠玉のヒューマンドラマ『博士の愛した数式』、昭和30年代の下町をノスタルジー豊かに描いた大ヒット作品『オールウェイズ 三丁目の夕日』です。この機会にぜひ大スクリーンでの映画鑑賞をお楽しみください。

※本イベントはワーナー・マイカルの全国50劇場が9月16日から開催する「15周年50劇場記念キャンペーン」(別紙添付)に加えて、上峰のみで実施するオリジナル企画です。


●名称 ワーナー・マイカル・シネマズ 上峰10周年「スペシャル・サンクス・テン・ウィークス」
●上映劇場 ワーナー・マイカル・シネマズ 上峰
(佐賀県三養基郡上峰町大字坊所1539‐1 上峰サティ横)
●上映日時 9/30(土)〜12/8(金) ※恐れ入りますが上映時間は劇場までお問い合わせ下さい。
●鑑賞料金 一律500円
●上映作品  
(1)9/30(土)〜10/13(金) 『明日の記憶』

若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻との情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が熱演。人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口でつづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。
明日の記憶
(2)10/14(土)〜11/10(金) 『佐賀のがばいばあちゃん』

漫才から作家へと、島田洋七が少年時代に佐賀の祖母の家に預けられた体験を書き下したベストセラーを倉田均監督が映画化。大ヒットしたご当地映画をリバイバル上映します。戦後まもない広島で原爆症の父を亡くし、居酒屋で働く母に育てられた少年・明弘が、明るくたくましく生きる"がばいばあちゃん"と共に暮らす日々を綴ったヒューマンドラマ。
佐賀のがばいばあちゃん
(3)11/11(土)〜24(金) 『博士の愛した数式』

第1回本屋大賞を受賞、ベストセラーとなった小川洋子の原作を映画化。事故の後遺症で記憶が80分しか続かなくなってしまった天才数学博士と家政婦母子の心のふれあいを描いた感動作です。記憶障害の博士を寺尾聰、それに寄り添う爽やかな家政婦を深津絵里。2人の好演も見逃せません。
博士の愛した数式
(4)11/25(土)〜12/8(金) 『オールウェイズ 三丁目の夕日』

昭和33年の東京・下町を舞台に、人々の暖かな交流を描いた感動ドラマ。建設中の東京タワーや都電など、当時の町並みをミニチュアとCG で再現し、大きな話題を呼びました。第29回日本アカデミー賞(06年3月)全13部門のうち、12部門で最優秀賞を受賞した珠玉のエンターテイメント作品です。
オールウェイズ 三丁目の夕日

 

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