(株)ワーナー・マイカルは今秋創業15周年を迎え、さらに9月に大阪・大日に50劇場目を
オープンしたことを記念して「15周年50劇場記念キャンペーン」を実施。
売上の一部を社会福祉法人中央共同募金会※へ寄付する贈呈式が開催されました。
同キャンペーンは9月16日(土)〜10月15日(日)に開催、最終日の10月15日(日)には、全劇場ですべての映画を1,000円でご鑑賞いただける
「スペシャルサンクスデイ」を実施いたしました。おかげさまで当日は15万1,938人の方にご来場いただき、
興行収入1億4,386万円を上げることができました。皆様の日頃のご愛顧に感謝を込めて、社会貢献活動の取り組みとして
少しでも劇場が所在する地域社会に還元できるよう、チケット売上総額の10%分に相当する1438万6千円を、中央共同募金会を通じて
各劇場の所在する都道府県の共同募金会へ贈呈いたしました。
贈呈式にあたりワーナー・マイカル岡村正郎専務取締役は「シネコン第1号を神奈川県海老名市に開業した当時、
業界では日本にシネコンは定着しないだろうと言われていました。しかし映画を愛する多くのお客様、並びに映画の楽しさを評価し、
SCの核として積極的に導入したマイカルとの共同作業により、今日を迎えることができました。当社としても感慨ひとしおです。
これからも地域に根ざした皆様に愛される劇場を目指してまいります。」と語りました。
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