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2007年5月17日
ワーナー・マイカル に紺綬褒章
「15周年50劇場キャンペーン」募金で受章
中央共同募金会 本田章博常務理事から表彰状を受け取る
ワーナー・マイカル 代表取締役社長ミラード・L.・オゥクス
全国に54劇場、433スクリーンのシネマコンプレックスを運営する(株)ワーナー・マイカルは、5月17日、公益への貢献者を対象とする紺綬褒章を受章いたしました。
紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した個人または法人・団体に対し、国から授与されるものです。
当社は2006年9月〜10月に実施した「15周年50劇場記念キャンペーン」の一環として、最終日の10月15日を「スペシャルサンクスデイ」と位置付け、興行収入1億4,386万円の10%分に相当する1438万6千円を、中央共同募金会を通じて各劇場の所在する都道府県の共同募金会へ贈呈しました。この活動が国に認められ、この度の受章の運びとなりました。
受賞式で、中央共同募金会・本田 章博常務理事は「今回、多額のご寄付をいただき、感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、全国50の劇場の市町村共同募金会においては例年以上の寄付が寄せられました。」と挨拶。
これに対し、当社代表取締役社長ミラード・L.・オゥクスは、「今回の受章は、取引先企業様並びに映画を愛する多くのお客様に支えていただいているお陰です。これからもお客様第一主義に基づき、地域の皆様により一層愛されるよう、地域に根差した劇場を目指してまいります。20周年を迎える4年後には、またこうした地元のお客様に役立つ募金活動を行いたいと思います。」と挨拶しました。
ワーナー・マイカルは、今後も様々な活動を通じて社会に貢献してまいります。
記
・日 時
2007年5月17日(木) 9:30〜9:40
・会 場
ワーナー・マイカル本社6F 大会議室
・出席者
社会福祉法人中央共同募金会
本田 章博常務理事
株式会社ワーナー・マイカル
代表取締役社長 ミラード・L.・オゥクス