2007年夏に大ヒットした『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を監督したデイビッド・イェーツが『ハリー・ポッターと謎のプリンス』でも再登板。シリーズ全作で製作を務めてきたデイビッド・ヘイマンがデイビッド・バロンと共に本作でも製作を担当する。シリーズ第1作~4作まで脚本を手がけたスティーブ・クローブスがJ.K.ローリングの原作を基に脚色。
ワーナー・ブラザース映画提供、ヘイデイ・フィルムズ制作、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』はJ.K.ローリング作の大人気シリーズを基にしたワーナー・ブラザース映画の「ハリー・ポッター」シリーズ待望の第6作。今回もダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、そしてエマ・ワトソンが若き魔法使い、ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーとして、ヴォルデモート卿の復活によって引き起こされる新たな難問と危険に直面する。ヘレナ・ボナム=カーター、デイビッド・ブラッドリー、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイビス、トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ナタリア・テナ、ジュリ―・ウォルターズ、デイビッド・シューリス、さらにイバナ・リンチ、マシュー・ルイス、ボニー・ライトなどのおなじみのメンバーが勢ぞろい。
そして、この豪華キャストに2人の名優が新たに加わる。まず、『アイリス』でアカデミー賞を受賞したジム・ブロードベント(『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』)が魔法薬学教授ホラス・スラグホーンを演じる。スラグホーンは、かつて謎のプリンスが持っていた古い魔法薬学の教科書をハリーに渡すのだが、じつはそれはハリーにとって非常に貴重なものとなる。また、ドラコ・マルフォイの母で、邪悪なベラトリックス・レストレンジとは姉妹のナルシッサ・マルフォイを受賞経験豊富なヘレン・マックロリー(『クィーン』『Becoming Jane』)が演じる。



