
【エイモス・マクフライ】ナットのおじいちゃん。昔、大冒険したことが自慢
【スクーター】ナットの親友。気が付くと何か食べている食いしん坊
【ナット】元気いっぱいのわれらがヒーロー。いつも冒険を夢見ている。
【IQ】ナットの親友。いつも冷静で頭のいい優等生
この作品は、世界ではじめて全編を通して3Dでの上映を目的として作られた初のCGアニメーション映画。だから迫力、臨場感が違うのです!!
本物の宇宙飛行士からひとこと。実際のアポロ11号にハエはいませんでしたよ。とにかく皆さん、これからも宇宙への挑戦を応援してくださいね!
アメリカ合衆国フロリダ州ケープカナベラル。宇宙センターの発射台には、月に向かって出発のときを待つ巨大なロケットが見える。そして発射台が見える廃品置き場でも、誰かが小さなロケットを組み立てていた。ハエの子ども、ナットだ。おじいちゃんのエイモスから歴史的な大冒険の話を聞かされてきたナットは、いつもおじいちゃんのような冒険をして見たいと夢見ていた。ある日、ナットは親友のIQとスクーターに重大な決意を伝える
「ボクは月に行く。みんなも一緒だ」
もうすぐロケットが打ち上げられる。オモチャじゃない、本物のロケットだ。あのロケットにもぐりこんで、月をめざそう!ナット、IQ、スクーターの大冒険が今、始まる。
©nWave Pictures