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| 公開中 |
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【監督】
アレハンドロ・アグレスティ(『フィガロ・ストーリー』『ハーバ』) |
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【出演】
キアヌ・リーブス(『マトリックス』『コンスタンティン』)
サンドラ・ブロック(『デンジャラス・ビューティー』『クラッシュ』)
ディラン・ウォルシュ(『コンゴ』『ブラッド・ワーク』)
ショーレ・アグダシュルー(『砂と霧の家』)
クリストファー・プラマー(『ニュー・ワールド』『インサイド・マン』) |
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【配給】
ワーナー・ブラザース映画 |
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【ストーリー】
時を越え、手紙で愛を伝え合う二人の物語
シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。
韓国映画の名作、『イルマーレ』をハリウッドがリメイク。主演は、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。『スピード』で“異常な状況で恋に落ちた”二人が、本作では、時間を越えた恋人たちの精神的な愛を演じる。ヨーロッパ作品のハリウッド・リメイクは、オリジナルより大味になってしまうもの。本作の場合、オリジナルがヨーロッパテイストの韓国映画であることと、舞台をNYやLAではなく、シカゴにしたことが、他作品と一線を画す。また、監督アレハンドロ・アグレスティは、オランダを基盤に活躍してきたアルゼンチン出身の名匠。シカゴの街並みと風の動きを使い、せつない気持ちを巧妙に表現。大人のラブストーリーに仕上げている。 |
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【上映劇場】
(〜11/2)全国のワーナー・マイカル・シネマズ |
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