

【ストーリー】 ダ・ヴィンチがその絵に隠した謎とは? 世界的ベストセラーの映画化!
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。
全世界で5000万部を超えるベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』の完全映画化。
雑誌・テレビでは、公開に合わせて、ダ・ヴィンチにまつわる数々の謎について特集が組まれ、
空前のダ・ヴィンチ・ブームを巻き起こした。しかし、この映画をより楽しむのには、
ダ・ヴィンチより、キリスト教史、美術史など、ヨーロッパ文化に関する知識が必要かも。
読んでから観るか、観てから読むかが、よく議論されるが、キリスト教世界の価値観を
知るためにも、先に原作を読む方をお奨めしたい。主演は、トム・ハンクス、
オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ。オドレイ・トトゥは、『アメリ』のイメージを脱し、
確かな演技力を見せている。

【監督】
ロン・ハワード

【製作】
ブライアン・グレイザー

【出演】
トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン ジャン・レノ

【配給】
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


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