

【ストーリー】 唐王朝黄金の時代に生きた一族の隠された真実
中国、五代十国、後唐の時代。重陽節を前に王家の人々は王宮に帰って来ていた。王と王妃の間は冷え切り、王妃は継子の皇太子と不義の関係を続けていた。しかし、皇太子には、付き合っている娘がおり、王妃は二人を裂こうとしていた。王妃は、密偵を放ち、王が王妃の健康のために毎日運んでくる“薬”の中身を突き止める。密偵を務めた侍医の妻もまた、悲しい過去があり、王に恨みを抱いていたのだった。
『HERO』『LOVERS』など世界的な大ヒットを生み出し、北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務めることでも話題の中国を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ歴史絵巻。中国史上、最も華やかな唐王朝滅亡後の時代を舞台に、宮廷で繰り広げられる愛憎劇を描く。金箔と瑠璃が施された豪華な宮廷に住み、贅沢な暮らしをする王妃だったが、家族の心は離れ、孤独である。そこに、顔に「罪」の烙印を押された謎の女が現れ、王族とある家族との因縁の関係を暴いていく。主演は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファ、『SAYURI』、『ハンニバル・ライジング』のコン・リー。

【監督・脚本】
チャン・イーモウ

【出演】
チョウ・ユンファ コン・リー リウ・イエ ジェイ・チョウ リー・マン

【配給】
ワーナー・ブラザース映画


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