

【ストーリー】 「緑の星」の魔の手から、地球の緑と未来を守れ! ドラえもん映画リニューアル後第3弾
裏山に捨てられていた小さな苗木を拾ってきたのび太。ママに庭に植えることを反対されたのでドラえもんに相談し、苗木が自分で動けるように「植物自動化液」をかけた。すると翌朝、苗木は小さな男の子のような姿に。のび太は「キー坊」という名前を付けてかわいがりはじめる。キー坊もいろんなことに興味を持つようになり、家族や友達にもなじんでいった。しかしある日のび太たちが裏山に行くと、巨大な渦が現れ……。
2006年にリニューアルされて以降、3作目となるドラえもん映画。ひみつ道具によって自由に動けるようになった苗木・キー坊と共に、のび太一行は植物が支配する「緑の星」へ。そこで発覚する恐ろしい企みから地球を守るべく、のび太たちが奮闘する姿を描く。今回のキーキャラクターであるキー坊はかわいさ満点! 老若男女問わず、その動きと声に魅了されるはずだ。物語のテーマは「環境問題」。しかしただ単純に「緑を大事に」と叫ぶわけではなく、自然を大切にできる「思いやりの心」を育むことがメッセージの中心となっている。子どもはもちろん楽しめるが、それ以上に大人が考えさせられる作品と言えるかもしれない。

【監督】
渡辺歩

【声の出演】
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
千秋
掘北真希
有田哲平
三宅裕司

【配給】
東宝


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