

【ストーリー】 昭和と平成の8大ウルトラマン夢の共演!
「ウルトラマン」の夢を抱いた三人の少年たちは大人になった。少年たちの一人ダイゴは横浜市の職員に。ある日、横浜港の上空に謎の蜃気楼が現れ、怪獣が出現、それとともにウルトラマンメビウスも登場。メビウスであるミライ隊員は、ダイゴに自分は「7人の勇者たち」を目覚めさせるために、ウルトラマンが実在する別の世界からやって来たと告げる。ダイゴは知り合いのハヤタやダンたちが、その「勇者たち」だと確信するのだった。
今では大人になってしまった、かつての「ウルトラマン少年たち」。その願いが叶うような、豪華ウルトラマン共演の劇場用作品。昭和を代表するウルトラマン、セブン、ジャック(帰って来たウルトラマン)、エースと、平成ウルトラマンのティガ、ダイナ、ガイア、そしてメビウスが登場するのだ。変身前の隊員たちもウルトラマンと同じくヒーローであるオリジナルキャストが演じて おり、オールドファンにとって、昭和のウルトラマンを演じた俳優たちが「渋い大人」となってスクリーンに登場することが最大の魅力だ。相手役はもちろんオリジナルヒロインたち。本作は横浜開港150周年記念作品として、全面的に横浜市がロケに協力している。

【監督・特技監督】
八木毅

【出演】
長野博 つるの剛士 吉岡毅志 五十嵐隼士 黒部進 森次晃嗣 団時朗 高峰圭二

【配給】
松竹


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