 2010年4月10日公開 ※PG12


【ストーリー】 世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」を映画化
1958年、ドイツ。15歳のミヒャエルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエルは、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…。
『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリーが、世界的ベストセラー小説「朗読者」を映画化。ハンナを『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』のケイト・ウィンスレット、ミヒャエルを『レッド・ドラゴン』『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズが演じる。(作品資料より)

【監督】
スティーブン・ダルドリー

【原作】
ベルンハルト シュリンク

【出演】
ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ ブルーノ・ガンツ

【配給】
ショウゲート


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