 2010年3月19日公開


【ストーリー】 豪華キャスト&スタッフで贈る、ゴージャスで艶美な世紀のミュージカル映画
世界的な映画監督グイド・コンティーニは、新作の撮影を控えていた。しかしクランクインを目前にしながらも映画の構想は捗らない。さらに彼の周囲には常に女性が取り巻き、妻からは愛想を尽かされてしまう。映画へのプレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく…。
ブロードウェイ・ミュージカルでトニー賞を受賞した「NINE」を、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が夢のようなキャストを集め映画化。主人公グイドには、オスカーを2度受賞している名優中の名優ダニエル・デイ=ルイス。彼を取り巻く女性たちに、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと、並みいる歴代オスカー受賞者の新旧名女優に加え、ケイト・ハドソン、そして音楽界から圧倒的な実力と人気を兼ね備えるアイコン、ファーギーことステイシー・ファーガソンが華を添える。また数々のオスカー作品に携わり、ロブ・マーシャル組ともいえる最高のスタッフが本作も登板。さらに、オスカー受賞監督アンソニー・ミンゲラが、生涯最後の作品として脚本で参加している。(作品資料より)

【監督】
ロブ・マーシャル

【出演】
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ ケイト・ハドソン ニコール・キッドマン

【配給】
松竹、角川映画


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