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【監督・脚本】
三谷幸喜(『ラヂオの時間』『みんなのいえ』) |
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【出演】
役所広司(『SAYURI』『ローレライ』)
松たか子(『四月物語』『隠し剣鬼の爪』)
佐藤浩市(『亡国のイージス』『感染』)
香取慎吾(『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』『ジュブナイル』)
篠原涼子(『姑獲烏の夏』『下妻物語』)
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【配給】
東宝 |
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【ストーリー】
三谷幸喜の監督第3作は、オールスターキャストで贈る<グランド・ホテル形式>ドラマ
物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。
現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。 |
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【上映劇場】
(〜4/7まで)全国のワーナー・マイカル・シネマズ |
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